小泉純一郎の発言 (大蔵委員会)

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○小泉委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表してその趣旨を簡単に御説明申し上げます。
 今回の改正は、最近における国家公務員の旅行の実情等にかんがみ、旅費の定額の改定及び特別車両料金等の支給対象者の範囲の縮小等を行うものであり、時宜に適した措置でありますが、この際政府は、次の諸点につきましてなお一層の努力を払い、公務が円滑に遂行されるよう配慮すべきであります。
 以下、案文の朗読により趣旨説明にかえさせていただきます。
    国家公務員等の旅費に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案)
  政府は、左記事項について措置すべきである。
 一、公務員の出張中の公務災害の認定にあたつては、脳疾患、心臓病等についても、検討すること。
 一、宿泊料の甲地、乙地の区分については、宿泊施設、交通機関の状況等を勘案して、検討すること。
 一、日額旅費の支給対象者、支給条件、支給方法等について、検討すること。
 一、特別車両料金等の支給対象者については、財政状況の推移等を勘案して、その適正化に努めること。
以上であります。
 何とぞ御賛同を賜りますようお願い申し上げます。(拍手)

発言情報

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発言者: 小泉純一郎

speaker_id: 9434

日付: 1979-03-14

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会