林義郎の発言 (大蔵委員会)

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○林(義)政府委員 この国会に出すかどうかという御質問でございますが、いま申しましたように大変な大法律である、しかもいろいろな点で問題があり、先生のこの前の御指摘もありましたように、まだなかなか野党の御理解までいただいていない点もあるように思います。そうした意味で、やはり前広に法案の内容につきまして政府の考え方を示してやるということは、これまた必要なことだろうと思います。国民の理解を求める意味におきましても、政府はこう考えているのだということの案を示しまして、それでいろいろ議論をしていただくことも一つの方法ではないか、こういうふうに考えておるわけでございまして、関係方面の御意見を承っていま内部の詰めをやっているところでございますし、いつこれを提出するかということにつきましても、いろいろな方面の意見の調整や、さらには、先ほど申しましたような大法律でございますから、法制局でも相当に時間がかかる、こういうこともございます。そういったことでございまして、いまの段階では、この国会に出すとかどうとかいうことを申し上げることはちょっと控えさせていただきたい、こういうふうに考えております。

発言情報

speech_id: 108704629X01219790314_026

発言者: 林義郎

speaker_id: 33770

日付: 1979-03-14

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会