玉木清司の発言 (内閣委員会)

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○玉木政府委員 お答えいたします。
 昭和五十三年度に行われました人員整理で実際に解雇されました人数は、本土関係で二百六十三人、沖繩関係で七百四十七人、計一千十人ということになっております。これを内訳別に見ますと基本労務契約、船員契約従業員にあっては、本土で百九人、沖繩六百六十二人、計七百七十一人でございまして、諸機関労務契約の従業員にありましては、本土で百五十四人、沖繩で八十五人、計二百三十九人、こういう形になっております。
 なお、その結果、現在の時点で、四月初めの時点でございますが、人員の総数は、在籍総数が二万一千十七人ということになっております。

発言情報

speech_id: 108704889X01019790426_024

発言者: 玉木清司

speaker_id: 5190

日付: 1979-04-26

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会