小宮山重四郎の発言 (内閣委員会)

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○小宮山委員 もう時間が過ぎましたので、この辺で終わります。
 日本には電電、逓信、専売、国鉄、警察とずいぶんいわゆる政府系の、と言ってはおかしいけれども、そういう病院が相当ございます。しかも、自治医大なんというのは大変な――医者というのはすぐ充足できません。そういうことで、外務省も医師を養成するように、また防衛庁あるいは自治医大あるいは官公立の医科大学、私立の医科大学でそういう医師を養成するように今後とも努められればいろいろな意味でもできる。また、先ほど申し上げましたイギリスと日本との医師の交換というようなこともほかの国々、特に低開発国とはやるべきであろうと思います。
 そういうふうなことで、これから相当数ふえてくる在外の日本人に対して、安心して海外で働けるようなこともぜひ考えなければいけない。その上に、さっき申し上げました附帯決議等についても十分意を払って、文部省等と十分、施設の狭隘な、また施設の弱い教育施設に対して、子弟が安心して海外で勉強できるようなシステムにしていただきたいと思っております。
 以上で終わります。

発言情報

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発言者: 小宮山重四郎

speaker_id: 8806

日付: 1979-05-31

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会