玉沢徳一郎の発言 (農林水産委員会)

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○玉沢委員 この問題は非常に深刻な問題となっておりますので、ぜひ早急に効果的な対策をとることを要望いたしまして、この点についての質問を終わります。
 次に、水産庁に質問させていただきますが、その前に、私は、今回の日ソ漁業交渉の問題で非常に厳しい条件を付せられた、それに関しまして、二百海里時代が到来をいたしましてから、二年来、減船あるいは廃業その他いろいろあったわけでありますが、つまり漁船員が失業をした。これは相当数に上っておるわけでありますが、この雇用問題についてまず御質問をしたいと思うのであります。
 やはり海に生きる男は海に自分の職場を求めたいというのは人情であるし、理の当然であると思うのでありますが、労働省におきましては、転職の場合、陸上の勤務に転職を希望する人に対して対策を講じておる、その実態は一体どうなっておるか。
 それから、運輸省におきましては、やはり海の職場を失った者が同じように、しかし海に転職をいたしたい、こういう希望を持ってやっておる、これに対する対策はどうなっておるか。この二つをそれぞれ御質問させていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 玉沢徳一郎

speaker_id: 24120

日付: 1979-05-24

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会