大平正芳の発言 (本会議)

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○内閣総理大臣(大平正芳君) 衆議院における全会一致の決議は、きわめて重い意味を持つものと受けとめております。
 今回のダグラス・グラマン問題につきましては、先月十九日の閣議決定を受けて、すでに日本国法務省と米国司法省の間に資料提供に関する司法取り決めが締結されたところでありますが、政府としては、本決議の意を体し、問題解明のため、今後ともできる限りの努力を続けてまいることでございます。この機会に重ねて表明いたします。(拍手)
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 裁判官訴追委員辞職の件

発言情報

speech_id: 108705254X00619790208_013

発言者: 大平正芳

speaker_id: 28089

日付: 1979-02-08

院: 衆議院

会議名: 本会議