小坂徳三郎の発言 (予算委員会)

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○小坂国務大臣 お答え申し上げます。
 円高差益の還元ということは、非常に多岐にわたった現在の流通工程その他を通ってまいりますし、また生産工程も通ってまいりますので、これを全額どの程度という把握もなかなか困難でございますが、できる限りの円高メリットの還元ということを政策の基本に置いて努力したことは事実でございます。

発言情報

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発言者: 小坂徳三郎

speaker_id: 5775

日付: 1979-02-05

院: 衆議院

会議名: 予算委員会