平林剛の発言 (予算委員会)

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○平林委員 法務大臣、お話でございますけれども、私は、法改正しても実行されなければ何にもならぬということは、現在を是認されるという考えでなければ出てこない答えだと思うのですね。大体年間一〇九%というような高い金利が現実的なのか。それは、いまお話しのように、こういう問題があるということはわかっていながらやらないというところにむしろ行政上政府の責任があるのではないかと思うのですね。ひとつ、もう一回あなたのようなきれいな目で判断をして結論を出していただきたいと思うのです。

発言情報

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発言者: 平林剛

speaker_id: 19055

日付: 1979-02-22

院: 衆議院

会議名: 予算委員会