山口鶴男の発言 (予算委員会第一分科会)

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○山口(鶴)分科員 昨年、形式修正をするか実質修正をするかということで議論になりました。その際も社会福祉関係予算を手直しするかどうかということであったわけでございまして、本日の新聞で伝えられる、修正をしようかなという話し合いになっている内容とほぼ同じであります。とすれば、昨年長岡主計局長が十日は絶対かかります、こう言われたことと今回は全く内容的には同じだと私は思うのです。そういう意味では、昨年十日は何としてもかかる、これが大蔵省の私たちに対する言明だったわけですから、それは今日も変わりがない、本年の事態においてもほぼ変わりがない、かように受け取ってよろしゅうございますか。

発言情報

speech_id: 108705266X00419790302_017

発言者: 山口鶴男

speaker_id: 28396

日付: 1979-03-02

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第一分科会