岡田利春の発言 (予算委員会第五分科会)

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○岡田(利)分科員 きのう政府委員に資料を上げておきましたけれども、こっちの方の資料はジェット料金を含めて計算した資料です。こっちの方はジェット料金を除いて計算した資料であります。そこで、これは全日空の東京から高松と国内航空の東京から徳島、当然徳島の方が五百五十八キロで、高松が六百三十五キロでありますから、非常に短いわけであります。どちらもYSが飛んでいるわけです。したがって、キロ当たりの料金で計算をすると、高松は二十二円二十銭、徳島は二十五円二十七銭なのです。そして路線別の収入は、昭和五十一年度の実績でありますけれども、高松は四億一百万、徳島路線は四億八千一百万、こういう路線収入があるわけですね。同じYSが飛んでいるわけです。したがって、収人的に見ても国内航空の徳島の方が高いわけです。にもかかわらず、高松と徳島を比較すると、高い徳島が二十五円二十七銭で、実に三円七銭のキロ当たり運賃の差がある。これはどういうぐあいにごらんになっておるでしょうか。

発言情報

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発言者: 岡田利春

speaker_id: 14279

日付: 1979-02-28

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第五分科会