清水汪の発言 (内閣委員会)

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○政府委員(清水汪君) これはやはり公務の統一的な処理をしておるというそういう立場から申しまして、できるだけ役所に出す書類は元号の方で記入していただきたいという要望は将来とも私はこれは持ち続けるだろうと思います。しかし、あくまでもそれは協力が得られるかどうかという問題でございますので、しゃにむに強制するというようなことにわたってはいけないと、そのようなことはるる当委員会においても御指摘をいただきましたし、私どももそういう点は十分注意をいたしますということを申し上げているわけでございます。結局は、わが国における公の一つの年の表示の問題ということについての国民全体の御理解と申しますか、そのような良識を前提にしてやはり解決をしていくべき問題だろうというふうに考えておりますが、あくまでもいまの趣旨については今後もよく注意をしていくということはしばしば申し上げているとおりでございます。

発言情報

speech_id: 108714889X01419790605_023

発言者: 清水汪

speaker_id: 3184

日付: 1979-06-05

院: 参議院

会議名: 内閣委員会