栗原祐幸の発言 (本会議)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(栗原祐幸君) 私に対する御質問は、女子労働者の問題につきましては、行政指導だけではなしに、法的な措置を講じろと、こういうように承りました。
 政府といたしましては、雇用における男女平等を確保するために、同一労働男女同一賃金、この思想を徹底してまいっておりまするし、また、昭和五十二年度から、若年定年制あるいは結婚退職等の制度を解消するためにいま鋭意努力中でございます。
 なお、いわゆる男女平等法の制定につきましては、労働基準法研究会から報告がございまして、その提案に基づきまして目下関係審議会で審議中でございます。この審議を見ました上で対処いたしたい、こう考えております。(拍手)
   〔国務大臣橋本龍太郎君登壇、拍手〕

発言情報

speech_id: 108815254X00419790907_005

発言者: 栗原祐幸

speaker_id: 15965

日付: 1979-09-07

院: 参議院

会議名: 本会議