三原朝雄の発言 (本会議)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(三原朝雄君) 私に対します第一のお尋ねは人事院の給与勧告についてであります。
 この点につきましては、従来同様にこれを尊重してまいるという考え方に立っております。そこで、具体的には国民の理解もこの厳しい財政状態でございますので受けてまいりたいとも考えておるわけでございまして、関係省庁におきまして鋭意総合的な判断、それから諸般の事情検討などをいたしておるところでございます。この結果が出てまいりますれば早急に結論を出してまいりたいというところでございます。
 次に、同和対策についてのお尋ねでございます。
 同和対策事業特別措置法が三年間延長されまして、その際三項目の議決を衆参でなさったことは承知をいたしておりますが、その線に沿いまして本年度の予算も計上してまいっておることはすでに御承知のとおりでございます。特段の予算増加をお願いしてまいったところでございます。今後におきましても、御決議の線に沿いまして、いまきわめて財政的に厳しい状態の中にはございますが、同和問題の緊要性等にかんがみまして、速やかな問題の解決を目指して特段の配慮をしてまいる所存でございます。(拍手)
   〔国務大臣中野四郎君登壇、拍手〕

発言情報

speech_id: 108815254X00419790907_029

発言者: 三原朝雄

speaker_id: 5419

日付: 1979-09-07

院: 参議院

会議名: 本会議