小宮山重四郎の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小宮山委員 いま行政改革についても、これから予算の中である程度出していくというお話でございます。
 それとは別に、総理は予算編成時期に当たり、重要課題、重要政策等々については、野党とある程度話していくようなニュアンスの発言を衆議院の本会議の中でもやられております。たとえば、野党の協力を得ることは、権力の延命や補強でなく、国民本位の政策遂行のため厳粛な手段である、自民党が安定多数を占めようと占めまいと、野党の協力を得ないで政策の円滑な実行はできないということをおっしゃられております。そうしますと、五十五年度予算の中で、総理はある程度野党とお話しになって予算編成をされるのか、あるいはこれらはでき上がってから、予算編成をしてから野党との協力を求めるのかという問題が残ってまいります。その点について、総理から一言御答弁をいただきたいと思っております。

発言情報

speech_id: 109005261X00119791203_013

発言者: 小宮山重四郎

speaker_id: 8806

日付: 1979-12-03

院: 衆議院

会議名: 予算委員会