小宮山重四郎の発言 (予算委員会)

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○小宮山委員 そうすると、このケースAで見ますと、明年度の税収は本年度当初見込みの二十一兆四千八百億のものが約四兆五千億ほど増加するわけであります。それで二十六兆ということで、この計算の根拠は何であったのか、これが第一点。
 第二点は、本年度はいわゆる税収の見込みが相当伸びがよい、いわゆる自然増が相当量あったと見込んでいるのか。世上伝えられているように、今年度二兆円の自然増収があるとすれば、二十一兆ですから、あと二兆足しますと二十三兆五千億になり、その一〇%増しが二十六兆になったと考えてよろしいのでございましょうか。

発言情報

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発言者: 小宮山重四郎

speaker_id: 8806

日付: 1979-12-03

院: 衆議院

会議名: 予算委員会