竹下登の発言 (予算委員会)

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○竹下国務大臣 いま小宮山委員御質問のとおり、この試算は、まず公債発行額を一兆円減額するということを前提として、それでいまおっしゃいましたようにケースA、ケースBというものでお示しを申し上げたものであります。その中で、四兆五千百億円というものを来年度のフレーム試算の自然増収としておることについての根拠の問題であります。五十四年度の自然増収がおおむね一兆九千億というふうに今日見込んでおるわけであります。したがいまして、それのもとにおきまして、今日まだ経済企画庁等との来年度の経済見通しについての詰めはいま検討中という段階にございますが、政府の持っております各種諸指標でございますとか、あるいはそれぞれ法人等の聞き取り調査、そうしたものを根拠にして見込んだものであります。

発言情報

speech_id: 109005261X00119791203_021

発言者: 竹下登

speaker_id: 22013

日付: 1979-12-03

院: 衆議院

会議名: 予算委員会