小宮山重四郎の発言 (予算委員会)

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○小宮山委員 大体のことはわかりましたけれども、このケースAで見ますと、国債費、地方交付税というものを除いて一般歳出が一兆一千四百億、ケースBでいきますと、一兆七千億というような当然増の経費が出てまいります。一兆七千億のものは社会保障費、恩給費とか文教費とか給与改善費とか災害対策費等々いろいろなことで大体のことはわかるのでありますけれども、一兆一千四百億になりますと、その自然増、当然増というか、そういうものの内訳が十分わかりませんので、これを積算したケースAではどういうことを考えておったのか、ケースBではどのようなことを考えておったのか、御説明いただければありがたいと思います。

発言情報

speech_id: 109005261X00119791203_026

発言者: 小宮山重四郎

speaker_id: 8806

日付: 1979-12-03

院: 衆議院

会議名: 予算委員会