土屋義彦の発言 (公害対策及び環境保全特別委員会)

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○国務大臣(土屋義彦君) 私が申し上げるまでもなく、環境行政というのは国民の理解と協力と信頼なくして行政の成果を上げることはでき得ないと確信をいたしております。その責任ある環境庁におきまして今回のような不祥事件が起きましたことは何としても申しわけなく、国民の皆様方に対しまして心から深くおわびを申し上げる次第でございます。今後私といたしましては、御指摘のございました綱紀の粛正あるいはまた予算の適正な執行に万全を期すとともに、長官たる私自身が何と申しましても最高の責任者でございますから、みずから姿勢を正して、そうして庁員が一体となってまずもって国民の信頼を取り戻すために真剣に環境行政に取り組んでまいらねばならぬという決意を新たにいたしておるような次第でございます。

発言情報

speech_id: 109014205X00219791205_022

発言者: 土屋義彦

speaker_id: 3484

日付: 1979-12-05

院: 参議院

会議名: 公害対策及び環境保全特別委員会