日野市朗の発言 (科学技術振興対策特別委員会)

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○日野委員 これは石油から抜け出ていくという方向も大事でありますが、どっちにしても、石油の供給ということは、これから厳しくなるということを考えなければならないのであって、これから緩やかになっていくということは考えられないというふうに考えてよろしいのではないかと思うのです。
    〔委員長退席、貝沼委員長代理着席〕
 従来通産省も、これからのエネルギーの需給の問題を考えるに当たっては、常に最悪のケースを予想しながらエネルギーの需給見通しを立ててこられたというふうに思うのですが、これは間違いございませんね。

発言情報

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発言者: 日野市朗

speaker_id: 26962

日付: 1980-04-16

院: 衆議院

会議名: 科学技術振興対策特別委員会