長田裕二の発言 (科学技術振興対策特別委員会)

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○長田国務大臣 当時の法制局の見解によりますと、その後、特別に事業団を廃止するという積極的な意思を込めた法的措置がとられない限り、事業団そのものが消滅するものではないという立場に立ちまして、御承知のように、その後、事業団法の改正、存続についての期限延長をする改正法案も可決されたところでございまして、したがいまして、私どもは、事業団は引き続き存続し続けて今日に至っている、そのように考えている次第でございます。

発言情報

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発言者: 長田裕二

speaker_id: 29211

日付: 1980-04-23

院: 衆議院

会議名: 科学技術振興対策特別委員会