野村一彦の発言 (科学技術振興対策特別委員会)

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○野村参考人 将来、原子力船に佐世保重工が取り組む意思が現在あるかという御質問でございますが、これは一般的に申し上げれば、非常に大きな課題でございますので、造船事業界全体で考えられて、佐世保重工もいわゆる準大手という立場にありますので、いろいろと考えられてはおると思いますけれども、一般的に、いままでのその面におきまする先達がやはり石川島播磨であり、三菱でございますので、そういう点から、佐世保重工が特に原子力船の今後の開発に他にぬきんでて熱意があるといいますか、そういうふうには私どもは必ずしも思いませんけれども、現時点におきましては、「むつ」に協力をしてやっていくという気持ちであると思っております。

発言情報

speech_id: 109103913X01219800424_028

発言者: 野村一彦

speaker_id: 28816

日付: 1980-04-24

院: 衆議院

会議名: 科学技術振興対策特別委員会