手島れい志の発言 (外務委員会)

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○手島政府委員 政府調達コードの交渉の関係から申し上げますと、これは必ずしも電気通信関係だけを取り上げましてお互いの間の相互主義、レシプロシティーを図るというものではございません。しかしながら、他方、電気通信の関係におきましても、先ほど申し上げましたような主要国間における相互主義というものがわれわれの究極の目標でございますから、この目標は今後とも続けて追求をしていくべきものであろう。つまり、ことしの十二月三十一日までという限定をすることなく、さらにその後でも三者間において相互の進出機会の平等さということを確保していくように努力すべきだろうと思います。

発言情報

speech_id: 109103968X00819800318_022

発言者: 手島れい志

speaker_id: 16389

日付: 1980-03-18

院: 衆議院

会議名: 外務委員会