岡田利春の発言 (外務委員会)

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○岡田(利)委員 高度経済成長期に特に干拓あるいはまた埋め立てなどが次々と行われておるわけですね。したがって、その結果水鳥の生息適地であるこれらの生息地が失われておるという傾向が非常に顕著に出ておるわけであります。したがって、この条約批准に当たり、一つの反省として、水鳥の生息に非常に適当な湿地あるいはまた潟で干拓されたもの、あるいは埋め立てられたもの、こういう面積は一体どの程度に及んでおるか、総括したことがございますか。

発言情報

speech_id: 109103968X01919800430_016

発言者: 岡田利春

speaker_id: 14279

日付: 1980-04-30

院: 衆議院

会議名: 外務委員会