畑英次郎の発言 (公害対策並びに環境保全特別委員会)

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○畑委員 私は、この際、河川の環境保全の問題に関連いたしまして御質問を申し上げたいと思うわけでございます。
 御案内のとおり、環境行政の対象としましては、ただいま水質保全局、そういう組織の中にございまして、河川の水質汚濁防止法に基づきまして、河川に対しましては、いわば排水規制ということが中心にこの対応策がなされておるやに理解をいたしておるわけでございます。
 私の申し上げたいことは、水質の汚濁防止に関しまして、いわゆる排水規制を十分にやっていくこと、これは重要なことであることは言うまでもございませんけれども、私ども率直に考えまして、問題は河川の水量とのかかわり合い、これに対する環境庁の行政指導といいますか関与の度合い、これがほとんどないのが現状ではあるまいかと私は理解をいたしておるわけでございますが、この河川の流量につきまして、環境庁のお立場にございましては、どのようなお立場あるいは見解をお持ちになっておられるか、まず第一点お伺いをしたいと思います。

発言情報

speech_id: 109104209X00619800325_005

発言者: 畑英次郎

speaker_id: 8276

日付: 1980-03-25

院: 衆議院

会議名: 公害対策並びに環境保全特別委員会