山崎圭の発言 (社会労働委員会)

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○山崎政府委員 お答え申し上げます。
 全体で百十九例の中で、結局裁判所はこれが証拠評価の問題といたしまして十分受諾すべき内容を持っている、こういう御判断で第一項の所見が示されたわけでございます。それに対して裁判上の問題として会社側が争っております主な争点は、要すれば神経症状が発症する前の薬の投与がなかったとかあるいはきわめて少ないとか、そういうことが中心でございまして、あるいはお医者さんの記憶による証明の程度が低いとかあるいは類推による証明であるとか、そういうことで個別について争っているといいますか、受けていない、これが理由の主たるものでございます。

発言情報

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発言者: 山崎圭

speaker_id: 33021

日付: 1980-04-17

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会