塩飽得郎の発言 (地方行政委員会)

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○塩飽政府委員 火薬類の問題につきましては、実砲あるいは空砲などについてはすべて火薬類取締法とそれに基づきます政令で決められております。また、一部が総理府令で行われているところでございますが、製造、販売、貯蔵に関しましての許可あるいは行政上の監督権限は、通産大臣あるいは都道府県知事にございます。ただ、譲り受け、譲り渡し、それから輸入あるいは消費の許可の権限につきましては、都道府県公安委員会に属しているわけでございまして、いまのところ、この法体系を変更しなければならないとは考えておらない次第でございます。御趣旨を十分に体してまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 109104720X02019800508_011

発言者: 塩飽得郎

speaker_id: 7919

日付: 1980-05-08

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会