山田英雄の発言 (地方行政委員会法務委員会連合審査会)

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○山田(英)政府委員 ただいま刑事局長からも御答弁申し上げておりますが、お尋ねの点に一番直接お答えするポイントとして申し上げれば、法秩序への不信感、故意の犯罪によって被害を受けている方に社会連帯共助の精神から救済の手を差し伸べなければ、法秩序に対する不信感がみなぎっておる、それを看過できないという犯罪対策上の理由が、国がこういう給付をする場合の最も必要な理由だろうと考えております。

発言情報

speech_id: 109104765X00119800326_024

発言者: 山田英雄

speaker_id: 17329

日付: 1980-03-26

院: 衆議院

会議名: 地方行政委員会法務委員会連合審査会