小里貞利の発言 (農林水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○小里委員 大変具体的な配慮も措置しておいでになるようでございまして、結構に存じます。
 さて、この機会に、関連して政務次官に端的に一点だけお伺いしたいと思うのでございます。
 輸入牛肉につきましては、需要に対して供給不足を補完する、このことが大きな原則にならなければ、生産農家はなかなか安定的、一つの納得のもとにと申し上げましょうか、概観としても一つの経営方針を立てる上におきまして何となく気持ちが定まらないという状況もあります。この原則について政務次官は一体どういうふうに踏まえておいでになるか。万やむを得ず国外牛肉、いわゆる輸入牛肉を放出する場合でも、その時期なり価格、数量等は厳として適正に対処せられるべきもの、こういうふうに私どもは強く期するのでありますが、その辺について政務次官、どういうふうにお考えでしょう。

発言情報

speech_id: 109105007X01219800327_026

発言者: 小里貞利

speaker_id: 8557

日付: 1980-03-27

院: 衆議院

会議名: 農林水産委員会