石野清治の発言 (予算委員会)

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○石野政府委員 私の方は、阿部先生の、おつき合いも余りないから資料も出さぬというふうな話でございますが、決してそういうことはございませんで、むしろ私どもの方は阿部先生にぜひ社会保障関係の援助をしていただきたいという気持ちでいっぱいでございまして、御要求された資料については出せるものは全部出したつもりでございます。ただ、出せないと申しましたのは先ほどの中医協の実態調査でございます。これは中医協自身でやっておる問題でございますので出せなかったわけでございます。
 先ほどの数字の違い、恐らく薬品費と薬品費プラス技術料の計算で差が出たのだと思います。(阿部(助)委員「注射代と二つ」と呼ぶ)はい、注射代、恐らくその数字だと思いますので、私は先生のおっしゃった数字は間違っていないと思いますが、私が申し上げましたのはあくまでも薬品費そのものの数字を申し上げましたので、それの若干の誤差があったと思います。大変失礼いたしました。

発言情報

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発言者: 石野清治

speaker_id: 23234

日付: 1980-02-21

院: 衆議院

会議名: 予算委員会