正示啓次郎の発言 (予算委員会第四分科会)

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○正示国務大臣 これは昨日も、稲葉委員も御熱心に聞いておいでいただいたようでございますが、私が集中審議でお答えをいたしましたように、われわれとしては個々に計算をして六・四というものを出したわけではないわけでございます。最近における卸売物価、消費者物価の情勢、これをもう一番重要な資料としておることは当然でありますが、このほかに、これからの生産の見込み、生産、消費あるいは在庫、これにつきましては国内及び海外からの影響等を総合的に勘案いたしまして、卸売物価はどういうふうになるか、そしてまた、それが消費者物価にはどうはね返ってくるか、そういう一つの整合性を持った数字として消費者物価の六・四というものをはじき出しておるわけでございます。

発言情報

speech_id: 109105270X00119800304_018

発言者: 正示啓次郎

speaker_id: 12742

日付: 1980-03-04

院: 衆議院

会議名: 予算委員会第四分科会