竹下登の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(竹下登君) 予算編成に当たりまして、増分主義にとらわれることなく、歳出を根底から見直す努力をいたしてきたわけでございますが、いま山崎委員の御質問は、いわゆる四十四年に調査費を計上いたしましたPPBSと、こういうのがございます。プランニング・プログラミング・アンド・バジェッティング・システムと、こういうことでございますが、当時非常に財政硬直化のみぎり、学者の方等からの意見も非常に強かった、議論の大いにあった問題でございますので、それが経過につきましては政府委員からお答えすることを御容赦いただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 109115261X02019800403_028

発言者: 竹下登

speaker_id: 22013

日付: 1980-04-03

院: 参議院

会議名: 予算委員会