玉野義雄の発言 (予算委員会第三分科会)

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○説明員(玉野義雄君) ダイヤル通話につきましては、いわゆる公社が始まりまして全国ダイヤル化を目標にして進めてまいったわけでございますが、それで三十七年度になりまして、いわゆるカールソン方式といいますか、現在の距離別時間差法というやり方で始めていったわけでございます。
 それでダイヤルにつきましては、御承知のように四十七年度に広域時分制ということで、先ほど申し上げました従来の加入区域が最低単位の通話区域であったのを、単位料金区域というふうに拡大をいたしまして、それで本格的なダイヤル通話制度といいますか、こういうことで持ってまいりまして、それで五十三年度末で全国のダイヤル化が完了したという状況でございます。

発言情報

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発言者: 玉野義雄

speaker_id: 5880

日付: 1980-04-01

院: 参議院

会議名: 予算委員会第三分科会