吉田正雄の発言 (予算委員会第二分科会)

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○吉田正雄君 ですから、私はこの一%論議というのは、目標値がどうとかこうとかということと実際の大綱と、それからこの業務見積もりというものを考えますと、一%そのものを予算の上で設定をされているのは余り意味がないんじゃないかという感じがするんですね。これは一%ということを皆さんがおっしゃるのは、もうちょっとずばり聞きますと、大綱というものを達成するためにはやっぱり一%がちょうどそれに見合っているということなのか、少ないから一%ぐらいにまでは持っていこうということでおっしゃっているのか、その辺がさっぱりわからないんですよ。

発言情報

speech_id: 109115272X00319800401_019

発言者: 吉田正雄

speaker_id: 30796

日付: 1980-04-01

院: 参議院

会議名: 予算委員会第二分科会