吉田正雄の発言 (予算委員会第二分科会)

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○吉田正雄君 もうちょっとお聞きしますと、たとえばこの事故が起きた場合、素手では入っていけないわけですから、そういう点で放射線防護車ですね、どれくらいあるのか。あるいは放射線防護服、防護装備ですね、これが自衛隊の場合にはどの程度装備をされているのか。これは私は、自衛隊とすれば、これは好ましいとか好ましくないという問題、あっていいとか悪いという問題を抜きにして、当然想定として考えられるのは核戦争ということだってあるわけですから、そういう点で自衛隊の場合には放射能防護の体制、機材整備はどのようになっているか。それがなければ防災体制とか救援には行けないですよ、これは。そのことをお聞きしているんです。

発言情報

speech_id: 109115272X00319800401_024

発言者: 吉田正雄

speaker_id: 30796

日付: 1980-04-01

院: 参議院

会議名: 予算委員会第二分科会