山下眞臣の発言 (社会労働委員会)

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○山下政府委員 五十四年度、五十五年度、ちょうど二カ年間委託いたしておりますが、その間におきまして新しく開発をいたしました標準手話が約七百語ということでございまして、それで先ほど申し上げました二千七百語に現在なっておるということでございます。
 この手話用語の用語数につきましては、当面五千語程度には持っていきたいという目途を持っておるわけでございます。
 あと、先ほど申されました方言等を標準化していく問題、あるいは非常に微妙なニュアンスの表現ということについて工夫をしていかなければならぬ点等々がございますので、今後ともこの委託費は継続をいたしまして努力をいたしていきたいと思います。

発言情報

speech_id: 109404410X00419810319_007

発言者: 山下眞臣

speaker_id: 30670

日付: 1981-03-19

院: 衆議院

会議名: 社会労働委員会