金子一平の発言 (予算委員会公聴会)

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○金子(一)委員長代理 これより会議を開きます。
 委員長が所用のため、指名により私が委員長の職務を行います。
 昭和五十六年度一般会計予算、昭和五十六年度特別会計予算、昭和五十六年度政府関係機関予算、以上三件について公聴会を行います。
 この際、御出席の公述人各位に一言ごあいさつを申し上げます。
 公述人各位には、大変御多用中にもかかわらず御出席を賜りまして、まことにありがとうございます。昭和五十六年度総予算に対する御意見を拝聴し、予算審議の参考にいたしたいと存じますので、それぞれのお立場から忌憚のない御意見をお述べいただくようお願い申し上げます。
 次に、御意見を承る順序といたしましては、まず大川公述人、次に内山公述人、続いて池田公述人の順序で、お一人約二十分程度ずつ一通り御意見をお述べいただきまして、その後、委員からの質疑にお答えを願いたいと存じます。
 それでは、大川公述人にお願いをいたします。

発言情報

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発言者: 金子一平

speaker_id: 35000

日付: 1981-02-12

院: 衆議院

会議名: 予算委員会公聴会