本岡昭次の発言 (文教委員会)

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○本岡昭次君 先ほど私が言いましたように、手続上の問題はともかくとして、軍縮教育というものが平和教育の中で大きな位置を占めるであろうということがここにるる述べられているわけで、先ほど言った広島、長崎という経験をした日本が、むしろユネスコの場で積極的に平和の問題について世界に訴えていくべきであろうということを私はあなたに尋ねているわけで、手続上ユネスコがどういう責任をとらなければならないかということは先ほどの応答でわかりましたが、いま一つ積極的に日本の立場からユネスコ活動の一つとして、広島、長崎の被爆の状況、そして核兵器というものの持つ恐ろしさ、核戦争というものを二度と起こしてはならぬというアピールをこの中で積極的に取り上げていくことが日本のユネスコ活動にとって重要ではないかと、このようにあなたに尋ねているんです。

発言情報

speech_id: 109415077X00419810331_028

発言者: 本岡昭次

speaker_id: 10540

日付: 1981-03-31

院: 参議院

会議名: 文教委員会