沢田広の発言 (行財政改革に関する特別委員会)

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○沢田委員 それを現在の法案を出して、補助金のカットも入れて四千億ぐらい、それ以外ではゼロシーリングで大体一兆幾ら。なお、一兆円についての中で四千億はクエスチョンマークがついたままで回答が終わっているわけでありますが、これは、人勧を前年度一%しか予算に計上しなかったわけですね。これは、経済企画庁長官もおられないのですけれども、当時の経済計画からいっても一%で済むとはまさか思っていなかったのだろうと思うのですね、当初予算。ただ、当初予算を組むのには予算がむずかしいから一%でとりあえずということで、例年そういうことでしたから、一%しか予算に計上しなかった。その前が二・五%組んで、半分組んでいたわけですね。この一%組んだということの趣旨は、一%で済むと思ったのか、いや、当然後で追加をするんだからいいと思って組まれたのか、その辺だけ、当初予算のときの考え方をお聞かせいただきたい。

発言情報

speech_id: 109504271X00419811012_010

発言者: 沢田広

speaker_id: 30915

日付: 1981-10-12

院: 衆議院

会議名: 行財政改革に関する特別委員会