沢田広の発言 (行財政改革に関する特別委員会)

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○沢田委員 総理が来られましたが、後でだんだん落ちついたころあれしますから。
 それで大蔵大臣、結局、財政が苦しかったならば選択の問題ですね、見通しとして一%で済まないということは、これは当時から明確にわかっていたわけですね。われわれも審議の中で、当然一%では済まないんだ、これは普通なら自然増収というのがありますから、自然増収で追加予算を組んで措置する、これが例年のやり方でしたから、大体そういうことを信頼していたわけです。大蔵大臣は、財政が苦しいから一%で済ましてしまうんだということは当時考えてなかったのだと思うのですね。いかがですか、その点は。

発言情報

speech_id: 109504271X00419811012_012

発言者: 沢田広

speaker_id: 30915

日付: 1981-10-12

院: 衆議院

会議名: 行財政改革に関する特別委員会