沢田広の発言 (行財政改革に関する特別委員会)

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○沢田委員 予算の総括、総計主義というものから言えば、やはりあるべき成長率、それから物価の上昇率あるいは民間の経済の伸長率、そういうものを予測して、財政法の精神から言えば当然あるべきある程度のものを組むのが常識だと思いますから、いま一%では済まなかっただろうということも予期していたということでありましたから、それできょうとりあえずこの問題は終わらせます。
 次に、五十八年度の調整はどの程度になるとお考えですか。

発言情報

speech_id: 109504271X00419811012_016

発言者: 沢田広

speaker_id: 30915

日付: 1981-10-12

院: 衆議院

会議名: 行財政改革に関する特別委員会