米沢隆の発言 (行財政改革に関する特別委員会)

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○米沢委員 返済しますという返済が確実ならば、財政の状況を勘案してという言葉が返済方法にある。一瓶でやるのか、分割してやるのか、何年払いにするのか、財政状況に応じて返済する方式を考えるということであって、実際は返すということであるならば、財政を勘案してという言葉をとってしまったらみんな納得して、不安もなくて大蔵大臣や厚生大臣を信用しようという気持ちになるんじゃないですか。この言葉はとられたらどうですか。一体、財政状況を勘案してという言葉をとったら、どんな問題が発生するのですか。

発言情報

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発言者: 米沢隆

speaker_id: 14893

日付: 1981-10-16

院: 衆議院

会議名: 行財政改革に関する特別委員会