鈴木善幸の発言 (行財政改革に関する特別委員会)

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○鈴木内閣総理大臣 南北サミットは、御承知のように、国際間の相互依存関係が深まっておりますときにおきまして、南北二十二カ国の首脳が一党に会しまして、開発と協力の問題につきまして率直な意見の交換を行ったところでございます。
 この会議におきましては、世界経済の活性化、そしてそれを通じて世界の平和と安定を図っていかなければならない、こういうような共通の認識に立ちまして率直な話し合いをしたわけでございますが、大変建設的かつ有意義であった、このように私は評価をいたしております。
 今後は、このカンクン精神を踏まえまして国際間の一層の協力を進めてまいりたい、またわが国といたしましても国力、国情にふさわしい貢献をしていかなければならない、このような考えを強くいたしたわけでございます。

発言情報

speech_id: 109504271X01019811028_006

発言者: 鈴木善幸

speaker_id: 1360

日付: 1981-10-28

院: 衆議院

会議名: 行財政改革に関する特別委員会