沢田広の発言 (行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会)

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○沢田委員 感じているだけでは因るのであって、たとえば国立研究所等においては、科学研究官が一種二五%、部長は二種一五%、課長、室長、主任研究官は四種で一二%ですね。そのほか他省の管轄している特殊法人においてもそういうものはないんですね。あなたのところだけがこういうふうに、幾ら医者だとかそういう人たちがたくさん——号俸給ももちろん警察官とか先生とか医療関係者は別表を使っているわけですから、そのときにおいてすでにもう考慮されているわけですね。ですから、その上に加えて他有とか他官とか公務員と破格な相違を来すということは望ましいことではないと私は考えますが、その結論についてお答えをいただきたい。事情を聞いているのじゃないのです。

発言情報

speech_id: 109504276X00219811020_008

発言者: 沢田広

speaker_id: 30915

日付: 1981-10-20

院: 衆議院

会議名: 行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会