1981-10-20
衆議院
沢田広
行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会
沢田広の発言 (行財政改革に関する特別委員会地方行政委員会大蔵委員会文教委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会建設委員会連合審査会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○沢田委員 あと、人事院総裁にお忙しい中おいでいただいております。
これは五十五年の三月四日、人事院総裁にラスパイレス方式で質問をいたしました。そのときには、三三%の学歴を考慮に入れることは初任給で十分考えてあるのであるから、その後一生というか、勤めている間三三%をラスパイレス方式の中に算入することは、ただ別な方式が見当たらないのでそれは望ましいとは思ってないというか、これは速記録をお読みになっていただけば結構なんですが、読みませんけれども、そうお答えになられました。
私はあえて申し上げるのですが、二次方程式で勤続年数別、年齢別で出して、その上に一〇%なり一五%ぐらいの学歴加算を加えるということは、これは考えられることだと思うのですね。しかし、三三%で、同じウエートで三つを同じ標準に置いていくということは不適当だ、こういうふうに思います。ですから、三次方程式を使っていかれるにしても、学歴のウエートは少なくとも一〇%、一五%ぐらいに換算をするという必要性があるんだろうと思うのであります。ですから、二次方程式で出して学歴を次に加えるという方法もあると思うのですね、方法としては。その点は、きょうはもう時間がなくなりましたからお答えをいただきませんけれども、その方向で御検討いただけるかどうか、それだけひとつお考えをお聞かせください。