中島一郎の発言 (法務委員会)

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○中島(一)政府委員 先ほど申しましたように、供託による弁済の効果というものは、供託者すなわち債務者の利益のために設けられた制度であるということを前提にいたしまして、教科書などを読んでみますと、一たん債務者が弁済の効果を発生させようとして供託をしたのだけれども、その後、債務者の経済状態などが変わってきて、そちらの方の弁済よりもさらに必要度の高い金銭の必要というものが生じたときには、取り戻してそちらに使わせるというようなことが書いてございます。

発言情報

speech_id: 109505206X00319811023_015

発言者: 中島一郎

speaker_id: 21383

日付: 1981-10-23

院: 衆議院

会議名: 法務委員会