奥野誠亮の発言 (法務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(奥野誠亮君) 私が記者会見でお尋ねを受けましたのは、榎本前夫人を証人として呼んだ、そのことについての私の感想を求められたのです。でありますから、先ほど来、私が答えたことを報告しましたように申し上げたわけであります。
 検察庁は常に最善を尽くして努力しています。そのことについて社会がそれをもっともだと考える場合も、また批判的に考える場合も、それは見る人によっていろんなふうに分かれてくることは、やむを得ないと思うのであります。その検察庁のやったことにつきまして私の感想を求められたのだ、こう理解したわけでございまして、したがいまして私は批判をする気持ちはありませんよ、しかしせっかく尋ねておられるものでございますから、検察庁のあるべき姿としての一般論でお答えをするという姿勢をとらせていただいたわけでございました。

発言情報

speech_id: 109515206X00219811110_024

発言者: 奥野誠亮

speaker_id: 25784

日付: 1981-11-10

院: 参議院

会議名: 法務委員会