高岡敬展の発言 (科学技術委員会)

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○高岡政府委員 入港届と申しますのは、先ほども申し上げましたように、法令の定めによります行為でございますから、二通り三通りあるわけはないわけでございます。ただ、その性格につきまして、地元三者と私どもの理解を共通にする必要があるということで、先ほど申し上げましたような、地元としては基本的には単なる事務手続と了解する、ただし科技庁、事業団の苦しい立場、それから地元説得に対する努力というものは十分理解した上で入港届を認める、こういう理解が成り立ったわけでございます。

発言情報

speech_id: 109603911X00719820805_024

発言者: 高岡敬展

speaker_id: 22540

日付: 1982-08-05

院: 衆議院

会議名: 科学技術委員会