高岡敬展の発言 (科学技術委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○高岡政府委員 海上保安庁の方から御答弁があろうかと思いますが、その前に、多少誤解されている面があると思いますので、御説明申し上げます。
 先ほど申し上げましたように、地元三者は関知しない、こういう表現をされておるわけで、了解されておるわけでございますが、その意味は、この入港届を六月三十日という時点で政府に事業団から提出をされたということですね。そのことが即六十日後に大湊港に入港することを地元三者が認めたということではない、こういうことでございます。
 でございますが、六月三十日の時点で入港届を出さざるを得ないという立場、事情というものについては、地元三者、むつ市長を含めまして十分御理解をいただいて、地元の頭越しに一方的にこういった手続を政府、事業団が進めたということではないという御理解は、地元三者いただいておるというふうに理解をしております。

発言情報

speech_id: 109603911X00719820805_041

発言者: 高岡敬展

speaker_id: 22540

日付: 1982-08-05

院: 衆議院

会議名: 科学技術委員会