丸山良仁の発言 (建設委員会)
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○丸山政府委員 いまお話しのように、今年度の公共事業につきましては上半期七七・三%契約、こういうことが決まったわけでございまして、これに伴いまして、下半期の事業量は、去年も促進の年であったのですが、去年に比べて約一兆、通常年度に比べますと、下半期約二兆円の事業量減、こういうことになるわけでございまして、われわれといたしましては、下半期の事業量をいかにして確保するかということに最大の関心を持っているわけでございます。したがいまして、去る四月九日の閣議におきましても大臣から御発言があったわけでございますし、また、四月二十六日に開かれました第一回の内閣の公共事業等施行対策連絡会議、これは次官で構成しているわけでございますが、この会議におきましても、うちの次官から下半期につきましては早急に強力な対策を構じてもらいたい、こういうことを申しておるわけでございまして、建設省といたしましては、この点につきましては今後とも最大限の努力を払う考えでございます。