野口幸一の発言 (大蔵委員会)

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○野口委員 もう一度反論はいたしませんが、私どもから見ますと、五・二%というようなものは本当にとてもじゃないがいく数字ではないと思っているわけでございます。しかし、一応そういうものを基盤として五十七年度の税収見込み等が出されているわけでございますから、一応それはそれとしまして、五十六年度の税収の実態というのは、今日時点でどのようになっていて、それから見る限りにおいて、本年度の六月末におけるところの税収不足というのは一体起こり得るのか起こり得ないというのか、起こり得るとすれば五十七年度に対してどういう影響があるのか、その辺のところをひとつ御説明いただきたいのであります。

発言情報

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発言者: 野口幸一

speaker_id: 15794

日付: 1982-04-02

院: 衆議院

会議名: 大蔵委員会